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アパレルは人間関係が悪いって本当?

アパレルは人間関係が悪いイメージ…

仲が悪い女性グループ

アパレルで働いてみたいなと思っている方の中には、「アパレルは人間関係が悪そう」と心配している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アパレルといえば女の世界です。男性販売員もいるものの、ほとんどが女性販売員です。レディースブランドではスタッフ全員女性というのも普通ですね。

女同士は陰湿な嫌がらせや陰口が凄そうなイメージ…。そんな中でうまくやっていけるかなぁと不安になることもあるでしょう。

実際のところ、アパレルショップの人間関係はどんな感じなのでしょうか。

人間関係が悪いという人達の声

アパレル販売の仕事をしていた人達の声を調べてみると、

  • ギスギスしている
  • 性格がキツイ人が多い
  • スタッフ同士陰口言い合ってる
  • イジメがある
  • 先輩に売上を取られる
  • 店長がムカつく
  • お互い足の引っ張り合いをしている
  • プライベートでは絶対仲良くしたくない

といったイメージ通りというか、やっぱり人間関係は良くないんだなと感じる意見がたくさんありました。

アパレルショップスタッフの人間関係が悪くなってしまう一番の要因は売り上げが絡むことです。特に個人ノルマが厳しい所だとお互いがライバルになるので、人のお客さんを横取りした、しないといったトラブルが起こりやすいんです。

また、女性同士はやはり男性同士とは違った特有の雰囲気がありますよね。マウンティング、嫉妬、妬み…こうした女同士で発生しやすい感情が人間関係を悪くします。

女性特有というと気分屋な人が多いというのもありますね。普段からそうだったり生理前だけなど体調に影響される人もいますが、これも人間関係を悪化させる要因になります。特に店長がそうだと周りの人の不満は溜まる一方です。

このように、アパレルは仕事の性質上お互いがライバルになってしまうことでの人間関係の悪さに加え、女性ばかり集まる職場だからこそ起こりやすい嫉妬や妬み、陰口などが原因となって、職場の人間関係が悪くなってしまうんですね。

スタッフ同士仲が良いアパレルショップもある!

しかし、アパレル販売員の意見はネガティブなものばかりではありません。中には、

  • 同じ趣味同士仲良くなりやすい
  • 同世代の女子が集まるからワイワイ楽しい
  • 仕事を辞めた後も仲良し
  • 団結力がある
  • 恋バナで盛り上がる

といったように、人間関係が良いという声もたくさんありました。

実際、すべてのアパレルショップで職場の人間関係が悪いなんてことはなく、みんな仲良く和気あいあいとしているショップもいっぱいあります。

アパレル販売の職場には人間関係が悪化しやすい要素が多い一方、仲良くなりやすい要素もあります。

まず同世代の女性ばかり集まっているというのがそうですね。例えば中小企業の事務で働いていたとしたら、職場に同世代の女性は1人いるかいないかで、あとはおじさんばかり。そうすると「同世代の何でも話せる同僚が欲しいな~」と思うこともあります。

そう考えると、アパレルのように20代の女性ばかり5人も10人も集まる職場は恵まれていますよね。メンバーによっては学生みたいに楽しく過ごせます。

また同世代ということに加え、みんな服好きという共通の趣味があります。共通の話題があるから仲良くなりやすいです。

そしてみんな共通の目標(売上達成)を持って働くのでチームワークが生まれます。特にセールの時に生まれる一体感、団結力は仲間意識を芽生えさせます。

つまり、すべての職場が仲が悪いという訳ではなくて、アパレルでも人間関係が良い職場はあるという事なんですね。

結局人間関係ってどんな人達が集まっているかですべてが決まりますから、どんな環境でも性格が悪くて気の強い人ばかり集まっていたらケンカが絶えないし、おだやかで平和主義の人ばかりで形成されていたら争いは生まれません。

ですから人間関係の悪い職場に当たったとしてもそれは「アパレルだから人間関係が悪い」のではなく、「そういう人達が集まったから人間関係が良くない」んです。実際同じショップでも店長やメンバーが入れ替われば一気に仲良くなる事もあります。

人間関係が良いアパレル求人を探すには?

人間関係が良いショップで働きたいと思っているなら、応募する前にショップに足を運んでスタッフ同士の様子を観察してみるのは良い判断材料になるかもしれません。

もちろん向こうもプロですから、もし仲が悪くてもお客様の前であからさまな態度を出すことはないと思います。しかしよくよく見てみるとピリッとした空気を感じたり、表情から何か読み取れることもあるのではないでしょうか。

あとは転職支援サービスを利用して求人を紹介してもらうのもおすすめです。

のようなアパレルに強い転職支援サービスでは、扱う求人の詳細な情報を持っています。職場の人間関係が悪いところは避けたい、離職率が低いショップがいい、といった希望を伝えてみると良いでしょう。

アドバイザーは業界出身の人が多いので、職場の人間関係に悩む販売員の悩みも共感してもらえると思います。親身になって転職をサポートしてもらえますよ。

また転職支援サービスには非公開求人という登録者限定で紹介を受けられる求人もあります。非公開求人には人気のブランドや好条件の案件も多いため、離職率が低い職場の求人も見つかるかもしれません。

こうした非公開求人を含めて求人探しを行うためにも、アパレル求人をお探しの際はぜひ活用してみてくださいね。

クリーデンスは経験者がメインとなりますから、アパレル未経験の方はファッショーネに相談してみてください。